OBOGインタビュー

  • 学生&卒業生の今と未来

    OBOGにインタビュー! 広がる、無限の可能性

    • 近藤 裕子さん

      岡山済生会総合病院勤務

      社会的ニーズが高く、
      活躍の場面がたくさん!

      近藤 裕子さん

      2018年 言語聴覚学科卒業
      岡山県立岡山城東高等学校出身

      言語聴覚士の仕事は幅広く、言葉の障がいだけではなく聴覚や嚥下障害、高次脳機能障害などに携わります。私は急性期病院にて発症直後や術後間もない患者さまに対するリハビリを行なっています。急性期では病態が日を追うごとに変化しますが、その中で患者さまが食べられるようになったり、言葉を話せるようになった時にはやりがいを感じます。言語聴覚士になるためには、小児から成人までを対象とした幅広い知識が求められますが、その分臨床現場では活躍できる場面が多く、社会的なニーズの高い職種です。是非、言語聴覚士に興味を持って貰えると嬉しいです。

      OG 言語聴覚士
    • 安保 明日香さん

      光臨会 荒木脳神経外科病院勤務

      学校で身に付けた実践力が活きています。

      安保 明日香さん

      2019年 言語聴覚学科卒業
      広島県立尾道北高等学校出身

      失語症や麻痺によって呂律が回りにくい人や、ご飯を食べる際に飲み込みづらい人に対し、支援をしています。私のリハビリテーションで話せるようになったり、食べられるようになったりして、患者さまが患者さまらしく生活できるようになった時に、やりがいを感じます。在学中、設備が整った環境で実技を磨いたので、現場に出てもスムーズに実践することができました。また、多角的な視点を持つよう指導いただいたことも活きています。患者さまの退院後の生活を見据えた支援ができるようになることが今後の目標です。言語聴覚士は幅広い知識を求められますが、その分活躍の場がたくさんあります。みなさんも興味を持ってくれると嬉しいです。

      OG 言語聴覚士
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