プロフェッショナルインタビュー

  • 心強いプロとの繋がり

    経験豊富な専門家と連携します。

  • プロフェッショナルにインタビュー

    夢に向かう学生へメッセージをいただきました!

    • 野田 心先生

      医療法人 明芳会 佐藤病院

      臨床力を身に付けることが重要です。

      野田 心先生

      リハビリテーション科チーフ
      言語聴覚士

      医療従事者にとって大きなハードルは、国家試験の合格と臨床実習を無事に終えること。臨床実習は、病院や福祉機関などの臨床場面で患者さまの評価や治療を見学・実施することが中心となります。基礎医学的知識や専門知識はもちろん、会話技能、観察力や洞察力、評価レポートをまとめる力などが求められます。
      私自身も臨床実習では、レポート作成や担当させて頂いた患者さまの評価プログラムの立案など戸惑ってばかりでした。
      今年で言語聴覚士になって17年目になりましたが、臨床実習での経験が今の自分の基礎になっていると改めて思うことがたくさんあります。短期間で多くのことを学ばなければなりませんが、一緒に「治療できるセラピスト」になれるように頑張っていきましょう!!

      professional 言語聴覚士
    • 安保 明日香さん

      総合ケアサービス 株式会社 創心會

      新たな言語聴覚士の誕生に期待。

      河﨑 崇史さん

      執行役員 支援本部
      人事広報担当

      失語症や麻痺によって呂律が回りにくい人や、ご飯を食べる際に飲み込みづらい人に対し、支援をしています。私のリハビリテーションで話せるようになったり、食べられるようになったりして、患者さまが患者さまらしく生活できるようになった時に、やりがいを感じます。在学中、設備が整った環境で実技を磨いたので、現場に出てもスムーズに実践することができました。また、多角的な視点を持つよう指導いただいたことも活きています。患者さまの退院後の生活を見据えた支援ができるようになることが今後の目標です。言語聴覚士は幅広い知識を求められますが、その分活躍の場がたくさんあります。みなさんも興味を持ってくれると嬉しいです。

      professional 総合ケアサービス
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