ピックアップレッスン

  • ピックアップカリキュラム
    Pickup Curriculum

    • 嚥下障がい演習

        近年、言語聴覚士の職域として摂食嚥下障がいに対する需要が非常に高くなっています。多岐に渡る摂食嚥下障がいの方へ対応できるよう、食事介助方法、食事内容の調節方法、各種検査の実施や評価方法、緊急時の対応方法(吸引方法など)を学び臨床的な技能の向上に力を入れています。

    • 解剖学特論

        言語聴覚士は、脳卒中や頭部外傷などの脳疾患を呈した利用者様に介入することが多くあります。そのため、脳解剖に関する知識が非常に重要となります。本講座では、脳解剖に対する知識、脳画像の読影能力の向上に力を入れています。

    • 臨床講習

        言語聴覚士として現場に立つ時のためには、豊富な知識を得るだけでなく、臨床力を鍛えることも重要です。本学科では、より実践的な臨床実習カリキュラムを設け、技術の向上に力を入れています。例えば、様々な医療福祉機関と連携して実施する事前実習。自身の弱点の把握・技術上達はもちろん、コミュニケーション能力のスキルアップにも期待されています。また、実習だけでなく、教師陣の心強さも魅力。臨床経験豊富な教員や最前線で活躍する非常勤講師といった実践力・人間力のある教師陣があなたをしっかりサポートします。

    • 基礎医学講義

        まずは言語聴覚士としての基礎学力を身につけることから始まります。医学・臨床学などの基礎的な医学系科目の他にも、医療従事者に重要なリスク管理・対応の修学など、言語聴覚士を目指す上では欠かせない基礎医学が学べます。2年次には、いよいよ失語・高次脳機能障害学、言語発達障害学などの専門的知識の修得が可能に。技術修得から国家試験対策まで、幅広いカリキュラムを揃えています。もちろん、座学ばかりではなく、演習や見学実習も豊富。言語聴覚士に必要不可欠な専門知識を、演習科目を通じて学ぶことができます。

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