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2017/07/04
【言語聴覚学科】 実習直前講義
言語聴覚学科の2年生は、9月から長期(臨床)実習が始まります。
長期(臨床)実習は、臨床現場で実際の利用者様の観察や評価・訓練を経験させて頂く、重要なカリキュラムです。
近年、言語聴覚士も利用者様の動作介助を行う機会が多くなっています。
そのため、当学科では、実習前に動作介助や移乗動作(トランスファー)の演習を行っています。
本日は、理学療法学科の藤森先生・山本先生も演習に参加して頂き、学生にとっては貴重な体験ができました。
各専門領域のプロフェッショナルの先生方に協力を仰ぐことができるのも、朝日医療大学校の魅力の一つです。
他学科の先生に講義・演習をして頂くと普段とは違う学生の顔を見ることができ、新鮮な気持ちになりました。



