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    • 2017/07/18

    【歯科衛生学科】 歯科衛生士の手は「黄金の手」



    3年生は、技術のレベルアップのため、シャープニングセミナーを受講しました。

    今回は、ヒューフレディ・ジャパンの小野澤先生に講師をお願いし、
    シャープニングのテクニックを伝授していただきました!

    「シャープニング」とは、スケーラーを研ぐ技術のことです。
    「スケーラー」は、歯科衛生士が主に歯石を除去するための歯科用器具です。

    料理人が自分の包丁を研ぐように、歯科衛生士は自分のスケーラーを研ぎます。
    よく研げた包丁で切った刺身が美味しいように、
    よく研げたスケーラーは、軽い力で歯石が取れ、患者さんの負担も軽減されます。

    シャープニングの技術は、医療器具を扱うプロとして、とても重要です!

    小野澤先生に一人ひとり技術を確認していただき、学生たちは、
    しっかり技術を修得できたので修了証をいただくことができました!

    学生からの感想でも、1年生の授業の時は不安だったけど、
    今回のセミナーを受けて、自信を持ってできそうだ。
    これからも練習を続けて技術をしっかり身につけたい。

    と、モチベーションも上がったようです。
    また、小野澤先生のように企業に所属し働く歯科衛生士の働き方も
    知ることができ、将来への選択肢も増えたようです。

    毎年、卒業時にヒューフレディ・ジャパンから
    今後「黄金の手」を駆使して歯科医療に前向きに貢献できる優秀な学生に
    「ゴールデン・スケーラー賞」を表彰していただいています。

    受賞者には、ゴールドのスケーラーの入ったクリスタルトロフィーが授与されます。
    今回、歴代の受賞者が掲載された楯をいただきました!

    今後も「黄金の手」を持った歯科衛生士が社会で活躍してくれることを期待しています。

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