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2018/01/18
【柔道整復学科】副子(ふくし)の作成に奮闘中!!

ミッテルドルフの三角副子と言って、上腕骨が折れた時や、棘上筋が断裂した時などに用いる、伝統的な固定法です。
元になるのは、クランメル副子という金属でできた副子に新聞紙や包帯を巻きつけたものを組み合わせて作成します。
番線(鉄線)やペンチなどを駆使して、このクランメル副子を4つほどつなぎ合わせます。
一番上の写真が完成品です。
これを学生のグループ数 約10数個作成しています。
伝統工芸担当の小倉先生が1つずつ真心を込めて作成しています。



