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2018/10/18
【柔整学科】卒業生の動向
卒業生動向の復活版第1弾は、8期生(2008年4月入学・2011年3月卒)の
三春智寛先生です。
たくさんの卒業生の中なら、誰にしようかと考えたところ、
最初に頭に浮かんだ卒業生が三春先生でした。
8期生は伊福校舎と絵図校舎で、3年間の学校生活を過ごしましたが、
数多くの伝説を作りあげた世代でもあります。
彼は出身地の山口県宇部市に戻られて、市の中心部にある末永整骨院にて勤務をされております。

院長先生からも、就職した当時とは別人のように成長しており、
最初の頃は「自分のため」という気持ちが強かったが、
いまは「患者のため」に何ができるかを常に考えられる医療人になっていますとベタ褒めでした。多忙の中で時間をいただいて色々な話をしましたが、皆さんに育てられているなぁと思いました。
「原点は人」。朝日医療の創立者である本德名誉理事長の言葉が、
いまでも心に刻まれていると言っておりました。
出身地の宇部市に戻ってから、この言葉の深さと意義を痛感していますと、
真摯な表情で語る三春先生に、教員として微力ながらお手伝いができたのかなぁと思いました。
最後に、朝日医療の後輩(在校生)にメッセージをお願いしたところ、
「近い将来、自分は何をして、誰から給与をいただくのか。
いま自分は何をしたら患者様に喜んでいただけるようになるのか。
その事を意識すれば、おのずから学生の時にすべきこと、優先することが分かるはずです」
とのお言葉をいただきました。7年の間で院長先生の温かいご指導で立派に成長されていました。
整骨院のスタッフからも愛され、患者さんからも信頼される
Excellentな柔道整復師に出会えた1日でした。
(三春先生のご活躍は、彼のFaceBookを参照してみてください)
今後のますますのご活躍を岡山県から楽しみにしております。
次回は、あなたの街にお邪魔します。乞うご期待。



