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2018/11/29
感染症対策に努めています!
2018年も残り1か月。
この時期になるとよく話題にあがるのがインフルエンザです。
今回は、インフルエンザをはじめとする
感染症について、
朝日医療大学校がどのような予防・対策を行っているのか、
ご紹介したいと思います。
朝日医療大学校ではインフルエンザワクチンを学内で接種します。
対象となるのは、国家試験の受験を控えた学生、病院での実習を控えた学生、そして教職員です。
11月末までをワクチン接種期間と定め、対象者の予防接種を完了しました。
インフルエンザに対する感染予防対策は万全です!
また、現在問題になっている風疹の対策も行っています。
昭和47年10月~平成2年3月に出生した教職員に対して、
2018年5月より麻疹抗体確認を実施しました。
確認した結果、抗体が陰性だった方は全員MRワクチン接種をしています。
このように、
朝日医療大学校では衛生管理委員会を中心として、
学内の感染症対策は十分に保たれています。
医療を志す者として、まず自分自身を感染症から守るということを
常に心がけていきたいと思っています。



