カテゴリー
各学科のニュース一覧

2019/05/21
【言語聴覚学科】 1年生聴力検査実習が始まりました
今年も、聴力検査の実習(1年生対象)が始まりました。
入学して初めての「実習」授業です。

これまでは聴力検査を受ける立場でした。
しかし、言語聴覚士になると、今度は検査をする立場になります。
言語聴覚士を希望する方は女性が多く、機器を触ることに対して苦手意識を持っている方も多いようです。
聴力検査のように相手がいる場合、責任もありますから、特に苦手意識が強いようです。
でも、ご心配なく。
最初は、恐る恐るオージオメータ(聴力検査の機械)を触っていた学生も、
後期が終る頃には、オージオメータの前に座ると勝手に身体が動き出すという状態になります。「検査中は、決してボールペンを手離さないこと!」

実習の最初に、まず伝える内容です。
理由としては、ボールペンを探す時間を短縮できる!
検査はできるだけ短時間で実施する必要があります。
次に、見た目がカッコイイ!
検査を実施する場合、被検査者(検査を受ける人)と検査者(検査をする人)との信頼関係が大切です。
毎回毎回、ボールペンを探し回っているようだと、まず信頼感は生まれません。
案外、「見た目」も大切なのかもしれませんよ!



