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2020/05/01
(在校生の皆様へ)今後の教育行事の基本方針について
今後の教育行事の基本方針について
令和2年5月1日
朝日医療大学校
学校長 柚木 脩
非常事態宣言発令に伴い、学生の皆様には、対面授業に代わりオンライン授業を受講いただくとともに、
日々の健康チェックへの回答など、ご協力を頂き感謝いたします。
さて、5月11日以降、教育行事について以下の通り決定をいたしましたのでお知らせいたします。
ⅰ.オンライン授業(ライブまたはオンデマンド)の継続
ⅱ.実習開始(一部演習形式)
ⅲ.一部対面授業開始
ⅰ.オンライン授業(ライブまたはオンデマンド)の継続
2月27日、朝日医療大学校学校長は医師としての臨床的判断を行い、「新型コロナウイルス感染の終息には1年以上を要する」との結論を出しました。
それに基づき今、医療系専門学校としてやるべき教育行事を進めている所です。(実施計画は県に報告済み:2月27日)
一方、国から「今年度の教育行事は年度内に終了するように」との通達が来ています。
授業計画に多少の変更はあります。しかし、授業はすべての学年でシラバスに則り進めています。因みに、最上級生は国家試験を受け合格、且つ卒業しなくてはなりません。
つきましては、現在、行っているオンライン授業について、引き続き実施してまいります。
ⅱ.実習開始(一部演習形式)
ⅲ.一部対面授業開始
詳細については今後正式にお知らせいたしますが、一部の臨地・臨床実習科目について学内演習形式に代替し実施を計画しております。
また、各学科において一部対面授業の開始や登校日を計画しております。
つきましては、これらを計画・実施するにあたり、5月1日からすべての学生諸君にセルフ健康チェックを義務化します。
実習地から、1カ月間のセルフ健康チェックを記録していない学生は受け入れないという申し出があるなど、
今、医療施設においてはセルフ健康チェックを義務化している施設が大半です。
医療は協働であり、自身の健康状態の確認は自分の、そして他人の命に関わります。
これらの状況を鑑み、これまでも学生諸君にはご協力いただいているセルフ健康チェックについて、更に厳格に取り扱うことを決定しました。
今後、セルフ健康チェックをオンラインで提出していない学生には実習参加だけでなく、登校も原則として控えていただく予定です。
自分だけでなく周囲の人々の命を守るためです。信頼できる仲間でなければ行動を共にするのは怖いはずです。
岡山県の現状は、他県と比較してもまだいい方です。しかし、どんなに対策をとっても感染が発生する可能性はゼロではありません。
お互いを信じて、今、やれることを協働で進めていきましょう。



