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2025/09/26
チーム医療の第一歩!看護学科×理学療法学科 合同「多職種連携授業」がスタート!

朝日医療大学校では、未来の医療現場で即戦力となるプロフェッショナルを育成するため、各学科の専門性を活かした実践的な教育に力を入れています。先日、看護学科と理学療法学科の学生たちが合同で取り組む「多職種連携授業」の初回が実施されました!なぜ「多職種連携」が重要なのか?
現代の医療現場では、一人の患者さんに対し、医師、看護師、理学療法士、言語聴覚士、歯科衛生士など、様々な専門職が協力し合う「チーム医療」が不可欠です。それぞれの専門家が持つ知識や技術を結集することで、患者さんにとって最適な医療を提供できるようになります。
朝日医療大学校では、学生たちが在学中から他職種の役割を理解し、円滑なコミュニケーション能力を養うための「多職種連携授業」を積極的に取り入れています。

看護×理学療法!模擬カンファレンスで実践力を磨く
今回スタートしたのは、看護学科と理学療法学科の合同授業です。理学療法学科の甲谷先生と看護学科の前谷先生が担当し、全3回にわたるこの授業の初回では、学生たちは「模擬カンファレンス」に挑戦しました。
学生たちは少人数のグループに分かれ、用意された模擬患者さんの詳細なデータをもとに、活発な討議を行いました。「患者さんの痛みを和らげるために、理学療法士としてどんなアプローチができるだろう?」 「看護師として、患者さんの日常生活をどうサポートしていくべきか?」
それぞれの専門職の視点から、患者さんの抱える問題点や必要な支援について意見を出し合い、最適なケアプランを模索していきます。看護学科の前谷先生も各グループを回り、学生たちの議論が深まるように丁寧なアドバイスを送っていました。学生たちの真剣な眼差しからは、未来の医療現場を担うプロとしての自覚と熱意がひしひしと伝わってきます。

チームで考え、チームで成長する
この多職種連携授業の醍醐味は、他学科の学生と協力し、異なる視点から物事を考える経験ができることです。
「看護師の視点から聞くと、リハビリの進め方も変わってくるな」 「理学療法士の専門知識があるから、もっと詳しく患者さんの身体の状態を理解できる」
学生たちは、お互いの専門性を尊重し、連携することの重要性を身をもって学んでいました。このような経験は、将来の臨床現場で必ず役立つ、かけがえのない財産となるでしょう。

今後の展開にもご期待ください!
次回の授業では、引き続きグループ討議を行い、これまでの内容をまとめた発表準備を進めます。そして、次々回には各グループが練り上げた支援計画を発表する予定です。学生たちがどんな素晴らしいアイデアや解決策を見つけるのか、今から楽しみでなりません。
朝日医療大学校は、学生一人ひとりが医療への情熱を燃やし、未来の医療を支えるプロとして大きく成長できるよう、これからも実践的で質の高い教育を提供してまいります。
チーム医療を学び、未来の医療現場で活躍したい高校生の皆さん! ぜひ一度、朝日医療大学校のオープンキャンパスにお越しください。
【朝日医療大学校】 〒700-0026 岡山県岡山市北区奉還町2-7-1 TEL:086-255-2000
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