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2025/09/30
【言語聴覚学科】そろそろスタート!国家試験対策の本格始動
現在、3年生は実習期間の真っ只中ですが、いよいよ今月末には学校に戻ってきます。
本格的な学校での授業再開と同時に始まるのが、国家試験に向けた本格的な対策です。今回は、朝日医療大学校が総力を挙げて取り組む「国家試験対策」の内容を具体的にご紹介します。
1. 国家試験対策専用の講義
国家試験で求められる知識は、これまでの授業で学んだ内容の集大成であることはもちろん、国家試験に特化した知識、効率的な学習方法、そして問題を解く技術も必要です。そのため、本校では国家試験に「勝つ」ための講義計画を立てます。
単に時間割通りに進めるのではなく、必要な知識を、必要な順番で学生の皆さんに効果的に伝えられるよう、綿密に配置しています。
この表のように、1日ごとに科目を配置し、集中して取り組めるよう予定を組んでいます。
基本は午前中に集中して学び、午後は自己学習に充てる構成です。途中に組み込まれている赤枠は模擬試験の日です。模試は現在の実力を客観的に知るための、重要な機会となります。
2. 徹底的な分析を行う模擬試験
毎年、いつ、どの模試を配置するのが最も効果的か教員一同で議論しています。本校では、外部模試と内部模試を組み合わせて実施し、多角的な分析を行っています。外部模試は、企業から提供される詳細なデータで学生の皆さんの習熟度を把握できますが、内部模試では、その都度教員でデータを分析します。
これは、学生一人ひとりがどの分野でどれだけ正解できたかを視覚化したものです。毎回苦手な科目、出題傾向、クラス全体の習熟度などを把握し、次の学習計画に活かします。
この表の赤い星印がついた問題は、クラスの6割以上が正解できた比較的簡単な問題が解けなかったですよという印です。こういった簡単な問題を落とさないことは、合格に向けて確実に点数を積み重ねるために非常に重要です。
3. モチベーションを支える個別対応
講義や模試による集団対策に加え、個別指導や面談など、一人ひとりに寄り添った対応を徹底しています。学校に戻ってきてから国家試験までの期間は約4ヶ月強。この短いようで長い期間を乗り切るには、継続力が不可欠です。学習の進捗だけでなく、モチベーションの維持やメンタルケアも欠かせません。
「えい、えい、おー!」の掛け声だけで上手くいくわけではありません。心の体力も含めて万全の状態で本番に臨めるよう、教員が全力でサポートします。これらの様々な対策を準備し、学生の皆さんが自信を持って国家試験に挑めるよう導いていきます。来年の卒業式には、学生・教員一同、笑顔で卒業を迎えられることを心から願っています!
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