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2025/12/15
【言語聴覚学科】「合格へのロードマップ」言語聴覚士国家試験を乗り切る!効果的な勉強法!?
言語聴覚士(ST)の国家試験は、解剖学から音響学、心理学、そして臨床医学まで、非常に幅広い範囲から出題されます。「何から手をつければいいのかわからない」「やってもやっても終わらない」と不安を感じている学生さんも多いのではないでしょうか。
今回は、そんな不安を少しでも解消し、着実に合格へ近づくための「効果的な勉強法」のポイントや使用している本などをお伝えします。
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① 「過去問」は解くだけじゃダメ!“横断的”に活用しよう
国家試験対策の王道は「過去問(カコモン)」です。しかし、ただ〇か✕かを確認して終わりにしてはいけません。
• 周辺知識を埋める:正解以外の選択肢が「なぜ間違いなのか」「どう変えれば正解になるのか」まで調べましょう。当校では、問題となる単語だけを調べてもらうだけでなく、その周辺もノートや付箋にまとめるよう指導しています。• 過去3年分を確実に把握:最低でも直近3年分を繰り返し解き、出題傾向や独特の言い回しに慣れることが大切です。ここまでくると何となくパターンがわかるようになります。
• 分野別に解く:年度ごとではなく、「失語症」「聴覚障害」など分野ごとに縦に解いていくと、自分の苦手分野が浮き彫りになります。またどれだけ問題が出題されているのかもわかりますよ。*学校で紹介している本です。言語聴覚士の国家試験対策も色々な本がでてきましたね。
科目に分けてある本、過去3年分に特化した本色々です。② 苦手科目を苦手のままにしない
勉強に行き詰まったら、苦手と思っていた科目に挑戦しましょう。それぞれの科目の中にも、簡単な問題と難しすぎる問題があります。苦手と言ってやらなければ簡単な問題を逃してしまいます。
- 簡単な問題を把握:苦手科目に関わらず簡単な問題を把握して、そこに挑戦する。案外少し覚えるだけで1点確保できるものもありますよ。
当校では、模試を行い正答率の高かった問題(=簡単な問題)を学生にお伝えしています。それを使って苦手科目も得点アップできればいいですね。また、模試が終了するたびにミスノートも作成してもらっています。
(*模試で、みんなの正答率は高いが失点した問題を抽出)
③ 人に聞く、使えるツールは何でも使う
一人で黙々と勉強していると、思考がネガティブになりがちです。専門学校には同じ目標を持つ「仲間」と、質問に答えてくれる「先生」がいますいくらでも活用して下さい。また国家試験の学習ツールはいろいろあります。通学の30分も十分貴重な勉強時間ですよ。
- 教え合い:友人に口頭で説明することで、自分の理解があやふやな点に気づけます。
- 質問する勇気:わからないことをそのままにせず、すぐに教員室へ行きましょう。先生たちは皆さんの質問を待っています。
- 様々なツールを使う:スケジュール管理アプリ、勉強時間測定アプリ、過去問アプリなど様々です。なんでも活用しましょう。最近ではいろいろなサービスが増えましたね。こういった情報を知るもの大切です。
言語聴覚士 国家試験&就職情報【グッピー】
ST国家試験過去問アプリ→https://stkakomon.pages.dev/
絶対に言語聴覚士になる→https://www.gengocyoukakusikakomon.co.jp/
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家試験勉強は長期戦です。時には息抜きもしながら、自分のペースで着実に積み重ねていきましょう。 本校では、定期的な模試や模試の分析、ミスノート作成などを通して、学習状況に合わせたサポートを行っています。願わくは「全員合格」を目指して一緒に頑張りましょう!
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