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    • 2026/02/17

    【看護学科】1年生の技術チェック

    日常生活援助技術統合演習は、①技術の補完、②技術の根拠を確認し、個別性のある看護の学習を深めること、③判断力・問題解決能力を養うための科目です。

    先日、「陰部洗浄・オムツ交換」の技術チェックを3年生の協力のもと実施しました。
    これまで、基本的な援助を学びました。今回は事例患者への援助です。
    まずは各グループで既習を基にして、事例患者への援助をどのようにするか実施しながら考えます。
    気づいた点や話し合った内容をホワイトボードにポイントの書き出ししながら進めます。
    その後グループ発表をして、各自がそれを参考にしながらポイントを明らかにします。

     

    技術チェック当日。
    物品準備はOK。さあスタート!

    チュータ―グループの3年生が実習指導者役となり、一緒に実施します。
    そして、他の先輩は1年生の実施を見ながらチェックをします。
    まずは計画発表。1年生はかなり緊張しています。

    実施では、「〇〇します」と患者さんへ説明し、「~をお願いします」と指導者役の3年生に依頼をしながら進めます。

    実施の報告をした後はリフレクションです。
    1年生は自分の課題を発表し、3年生の先輩からはできていた内容や改善する内容を伝えられていました。

    最後にチューターグループ1年・3年の全員で意見交換です。

    全体を通して、1年生は3年生から「専門用語は使わずに患者さんにわかるような言葉にする」
    「患者さんの羞恥心に配慮する」など具体的な意見をいただくことができました。
    終了後の学びで、1年生は「自分の課題を具体的に教えていただけた」「実習の内容を聞くこともできた」。3年生からは「基本に戻ることができた」「わかりやすく伝えることの難しさを感じた」などの意見がありました。
    1年生・3年生ともに学び合うことができました。

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