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医療系専門学校として
岡山県内最多の6学科

朝日医療大学校では6学科が連携した教育環境のもとで他分野における
仕事内容を理解し幅広い知識をもって社会で活躍できる人材を育成します。
医療系専門学校として岡山県内最多の6学科 多職種連携教育でチーム医療に活きる力を身につける。

チーム医療とは

病気や障がいを持つ患者さんを中心に各分野の専門家がチームを組んで治療を行うチーム医療。
医療が複雑化・高度化している社会では患者さんに最適な治療を行うために他分野の仕事内容を理解し意見交換しながらの治療が求められます。

チーム医療とは イメージ1

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学校長 草地 清志
学校長 草地 清志
医療の現場では異なる専門性を持った職種が力を合わせる多職種連携が重要です。本校は医療系専門学校として岡山県内最多の6学科を有し、多職種理解を目的としたさまざまな取り組みを行っています。臨床経験豊富な多くの実務家教員たちは職種の枠を超え、臨床で求められる知識・技術・人間性を養うための学びをバックアップします。
朝日医療大学校の「多職種連携教育プログラム」  〜未来を支えるチーム医療を3つのステップで学ぶ〜 STEP 1 理解する IPL 多職種連携交流 グループワークやディスカッションを通してコミュニケーション能力やチームワークの大切さを体得します。6学科の学生が共に学ぶことで、互いの専門性を理解し尊重する心を育てます。 STEP 2 試行する IPE 多職種連携教育 脊髄損傷当事者の方を講師に招き、生活の実際、必要な支援について、ご本人から直接学び、各専門職がどのように関わるかを考えます。また、ケアマネジャーの方を講師に招き、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らすための「地域包括ケアシステム」について具体的な事例を交えて学びます。 STEP 3 実践する IPW 多職種連携実践 患者さんの情報をもとに、学生はそれぞれの専門職の立場で意見を出し合い、最適な治療・支援計画を立案します。チームアプローチに対する理解を深めることで、自身の専門職についても多角的な視点を持つことを目標に学びます。
Student's Voice
多職種との連携で
多くの気づきと発見がありました。
理学療法学科と看護学科の合同で行われた多職種連携授業で、脊髄を損傷し身体に障がいを持つ三井先生の講義を受け、ハッとするような気づきがたくさんありました。理学療法で学ぶ『立つ』『歩く』といった動作をスムーズに行えるようにするリハビリだけでなく、看護においてはベッドの枕の位置や、廊下の手すりの高さ、トイレの位置といった生活環境全体を患者さんの目線で整えることが大切だと学びました。普段、僕たちはリハビリを中心に学んでいますが、患者さんの生活を支えるためには、他学科の視点も欠かせません。
当事者である三井先生から直接お話を聞き、『患者さんのために自分は何ができるのか』を考える貴重な機会になりました。この多職種連携授業では、各学科の学生が意見を交わし、それぞれの強みを活かしながら、どうすれば患者さんにとって一番良い選択ができるかを真剣に考えます。将来、病院で働く時は、理学療法士だけでなく、様々な職種の人と協力して、患者さんを支えていきたいです。
そのために、今度の実習では他職種の方の動きにも注目して、多くのことを吸収したいです!
理学療法学科 4年生
倉敷高等学校 出身
正保 龍海 さん
正保 龍海 さん
多職種連携教育で学んだことを活かし
患者さんに最適なケアを提供したいです。
多職種連携の大切さを実感したのは、他学科と合同で行ったグループワークがきっかけでした。それぞれの専門分野の知識を活かしながら、『患者さんの生活をどう支えるか』をテーマに、意見を交わしたのですが、同じ患者さんを見ていてもこんなにも気づく部分や視点が違うんだ、と驚きました。それと同時に、互いの専門性を理解し、尊重し合うことの必要性を強く感じました。
さまざまな職種が連携して一人の患者さんを支えており、実習では多職種との関わりから多くのことを学びました。それぞれの役割や連携方法を学ぶことができ、「患者さんのために」という共通の目標に向かって協力することの大切さを実感しています。
将来は、患者さん一人ひとりに寄り添い、その人らしい生活を支えられる看護師になりたいです。多職種連携の学びを活かし、患者さんに最適なケアを提供していきたいと考えています。
看護学科 4年生
岡山県立倉敷中央高等学校 出身
板野 百華 さん
板野 百華 さん

朝日医療大学校からの5つの約束。

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